RSS
送料について プレゼント包装について


木のおもちゃの良いところ

木のおもちゃの良いところ


木のおもちゃは何がいいの?というお話をお客様から聞かれることがあるます。
店主が考える木のおもちゃの良いところは、木という自然な素材を使用しているところです。
積み木などの木のおもちゃを触るととても気持ちいいんです。
大人でもそう感じるのですから、感覚の鋭い赤ちゃんや小さな子供たちにはその心地よさをもっと感じていると思います。自然の木でつくられたものであるから、そう感じ取れるのだと思います。
無塗装で無垢の状態の木のおもちゃは香りも楽しめますし、同じ大きさであっても重さに違いがあったりと感じるところが沢山あります。

どんなおもちゃがいいかというと、まずは安全で安心して遊べるおもちゃ、そして親子でコミュニケーションが取りやすいおもちゃがいいおもちゃだと思います。赤ちゃんや小さなお子様がおもちゃで遊ぶ場合は安全面というだけでなく、親御さんと一緒になって遊んでもらってコミュニケーションをたくさんとってもらうと、とても楽しい時間がすごせると思います。
もう1つ挙げるとすれば、木のおもちゃには遊びに答えがないものがほとんどです。どのようにあそんでもいいんです。
ゲームなどは遊び方があってゴールにむかって遊んでいきますが、木のおもちゃは想像力をフル活用して色々な遊び方を考えて遊ぶことができます。

木のおもちゃはプラスティックのおもちゃやデジタルなおもちゃに比べるととても丈夫です、おもちゃによっては何世代も遊んでいただけます。そして修理も簡単です。木工用ボンドや紙やすりをつかって大体のおもちゃは直すことができます。ものを大切にする気持ちにもつながっていきます。

子供と一緒になって童心にかえって、想像力をつかって遊び方を考えながら遊んでみると木のおもちゃの良さがわかると思います。




おもちゃの安全性について

おもちゃの安全性について

赤ちゃんや子供たちには安心して安全なおもちゃで楽しく遊んでもらいたいですよね。この思いはおもちゃメーカーだけでなくおもちゃの流通業者も同じ思いです。どこでおもちゃの安全性はどのようにチェックされているのかを簡単にご案内してみます。

もくぐるみで取り扱う木のおもちゃと布おもちゃのほとんどにSTマークあるいはCEマークがついてます。おもちゃの安全性はこれらの機関によって厳しい検査がされています。



STマークは、日本玩具協会の安全基準に合格した商品につけられるマークです。STマークがつけられるためには、おもちゃの形や大きさ(誤飲がないか窒息の危険がないか)、ひもの長さ、おもちゃのふちが鋭くないか、落したりつぶしたりしてササクレや小さな破片がでないか、塗料は有害なものを使用していないか、有害な化学物質が含まれていないかなどのチェックに合格することが必要となります。


CEマークは欧州連合EUの法規制に対応した安全基準に合格した商品につけられています。おもちゃの基準はEN-71という基準が定められています。CEもSTと同様な検査項目がチェックされています。CEのうほうがSTよりも厳しいといわれています。


・食品衛生法による検査

日本国内におもちゃを輸入する際には、使用されている塗料が安全かどうかのチェックが一色一色されます。

子供たちに有害な塗料が使用されていないか、基準以上に色落ちしないかのチェックがされます。

木のおもちゃのお手入れ方法

赤ちゃんが舐めたりかじったり、よだれで積み木や木のおもちゃによごれがついてしまった場合のお手入れ方法を簡単に説明します。

・基本的にから拭きで。

木のおもちゃは基本的にから拭きでお手入れしてください。湿気は大敵です。カビがはえたり変形したり割れてしまう場合があるので水につけて洗うのはやめてください。

ベタベタが気になる場合は、固く絞ったカーゼやウエットティッシュなどで拭いてから、から拭きをしてください。

・紙やすりをつかって

白木の無垢材を使用している積み木などで、ささくれなどが気になる場合は紙やすりを使用してください。木工用の紙やすりで目の細かいものを使用してください。

白木の積み木などはよく遊んであげると、色が濃くなってやけていい色になってきます。それも木のおもちゃの味です。

・木工用ボンドで補修

もしパーツが割れてしまったり、壊れてしまったら木工用ボンドで補修をしてください。

木のおもちゃは上手に遊ぶと世代をこえて遊ぶことができます。お父さんお母さんが遊んだ積木を赤ちゃんがまた遊ぶことができます。上手にお手入れをしてあげてください。

布おもちゃのお手入れ方法

赤ちゃんが遊ぶ布おもちゃやぬいぐるみはなるべく清潔に衛生的にしておきたいです。そこで簡単なお手入れ方法をご案内します。

・基本的に手洗いで。

型崩れを防ぐために、なるべく手洗いをしてください。洗濯機をしようするのであれば、ネットに入れて一番ソフトなコースで洗濯をしてください。洗剤は中性洗剤で。

・漂白剤は使用しないで。

色が変わってしまうおそれがあります。

・陰干しで。

よくすすいだあとは、タオルなどに押し付けるようにして水気をとってください。タオルにくるんで洗濯機で10秒程度脱水してもいいです。

形を整えて風邪通しのよいところで陰干しをしてください。アイロンは使用しないでください。

・注意点

洗濯をすることにより風合いや色落ちがすることがあります。

商品にお手入れの説明がされている場合は、その説明にしたがってください。

触ると音が鳴るようなぬいぐるみなど、電池が入っている布おもちゃはお洗濯はできません。

ページトップへ