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おもちゃの安全性について

おもちゃの安全性について

赤ちゃんや子供たちには安心して安全なおもちゃで楽しく遊んでもらいたいですよね。この思いはおもちゃメーカーだけでなくおもちゃの流通業者も同じ思いです。どこでおもちゃの安全性はどのようにチェックされているのかを簡単にご案内してみます。

もくぐるみで取り扱う木のおもちゃと布おもちゃのほとんどにSTマークあるいはCEマークがついてます。おもちゃの安全性はこれらの機関によって厳しい検査がされています。

STマークは、日本玩具協会の安全基準に合格した商品につけられるマークです。STマークがつけられるためには、おもちゃの形や大きさ(誤飲がないか窒息の危険がないか)、ひもの長さ、おもちゃのふちが鋭くないか、落したりつぶしたりしてササクレや小さな破片がでないか、塗料は有害なものを使用していないか、有害な化学物質が含まれていないかなどのチェックに合格することが必要となります。

CEマークは欧州連合EUの法規制に対応した安全基準に合格した商品につけられています。おもちゃの基準はEN-71という基準が定められています。CEもSTと同様な検査項目がチェックされています。CEのうほうがSTよりも厳しいといわれています。

・食品衛生法による検査

日本国内におもちゃを輸入する際には、使用されている塗料が安全かどうかのチェックが一色一色されます。

子供たちに有害な塗料が使用されていないか、基準以上に色落ちしないかのチェックがされます。